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教科書を使って高校入試で満点をとる方法

外国人の子ども01

――受験勉強するのに参考書は何を買ったらいいですか?

生徒からよくこんな質問をされます。
教科書を読んでも理解できない生徒には、解説が丁寧でわかりやすい参考書を薦めることもありますが、基本的には参考書は必要ないといいます。
公立高校を受験するなら、教科書だけで十分です。

教科書に書かれていることを全部覚えれば、社会、理科、英語なら満点がとれます。
なぜなら、公立高校の入試では、教科書に載っていないことは出題されないから。
さすがに国語や数学で満点をとるとなると厳しいですけどね。

ですから、公立トップ校を目指すなら教科書を全部覚えて、社会、理科、英語で満点を狙いましょう。
と、口でいうのは簡単ですが、どうやって全部覚えればいいのかわかりませんよね。

まずは、教科書をひととおり読んでみましょう。
しかし、ここでひとつ大きな問題が――。
教科書はつまらない……、つまらなすぎるのです。
ヤマ場もなければ、オチもない。
はっきりいって、5、6ページ読んだだけで眠くなってしまいます。

そこで、おすすめしたいのが音読。
教科書を隅々までしっかり読めるし、眠ることはできません。
それでも眠くなったら、立って読んだり、歩き回りながら読んだりするのもいいですね。
身体を動かすと、脳もよく働きます。
2、3回も読めば、かなりの内容を理解でき、覚えることも可能です。

次は、教科書の入試に出そうなところをノートにまとめてみましょう。
――入試に出そうなところってどこ?
そんな声が聞こえてきそうですね。
それはほぼ全部です。
教科書の9割ぐらいはまとめる覚悟をしてください。

そして、注意してもらいたいのは、教科書を丸写しにしないこと。
丸写しでは、教科書を読んでいるのと同じです。
自分でまとめなければ、まったく意味がありません。

また、ノートにまとめながら暗記しようとしないこと。
ノートにまとめるという行為は、覚えていることを整理するための作業です。
覚えていることを素早く正確にアウトプットするための準備といってもいいでしょう。
これは、けっしてインプットするための作業ではありません。
ですから、先に音読をして、教科書の内容をある程度覚えておく必要があるのです。

ぼくが受験生だったときは、社会と理科だけをノートにまとめました(英語もやっておけばよかった、と今では思いますが……)。
その結果、高校入試本番では2教科とも自己採点で95点。
本気で100点を取りに行っての結果ですので大きなことはいえませんが、公立トップ校に受かるには十分な点数です。



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現在、埼玉県で塾講師をしております。2017年6月に個別指導塾を新規開校しました。埼玉県の公立高校入試対策には独自のノウハウがありますので、少しずつですができるだけ公開していきたいと思います。

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