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いくら問題を解いても成績が上がらないのはなぜか?

勉強する女学生の手

みなさんは「勉強しろ」といわれたら何をしますか?
暗記をします!
ノートをまとめます!
問題を解きます!
はい、すべて正解です。
インプットをして、頭の中を整理して、アウトプットをする――これが勉強の基本ですよね。

では、これらの中で何がいちばん重要なのでしょう。
それはもちろん問題を解くこと、つまりアウトプットです。
アウトプットができなければ、テストでいい点数をとることはできません。

しかし、たくさん問題を解いているのに、テストになると解けない! という生徒が、じつはけっこういます。
あなたもそんな生徒のひとりなのでは?

そもそも、“たくさん”とはどれくらいなのかが疑問ですよね。
「もう20問も解いた」という人もいれば、「まだ20問しか解いていない」という人もいるでしょう。
多いか少ないかは、人によって判断基準が異なるわけです。

また、100問解いたとしても、全問正解できるような問題ばかりやっていたのでは、勉強したことになりません。
自分のレベルに合った問題を解かなければ、力はつきませんね。
問題集を選ぶなら、パッと見て6~7割ぐらいできるものを選べばいい、と一般的にはいわれています。
むずかしすぎる問題集も、やる意味がないということ。
ぼくが受験生だったとき、力試しに難関私立校の過去問を買ってきたことがありますが、1問めを見た瞬間に心が折れました。

はっきりいって、公立高校を目指すのに、それほどむずかしい問題を解く必要はありません。
この“むずかしい”にも個人差があるわけですが、解説を何回読んでも理解できない、先生に質問してもよくわからない――というレベルの問題であれば、あきらめてしまってもかまわないと思います。
公立トップ校を目指すにしても同じです。
昨年度の受験生が度肝を抜かれた埼玉県の学校選択問題であっても、解法自体は理解できないレベルではなかったはずです。

問題は、たくさん解けばいいというものではありません。
身の丈に合った問題を使って、どのように勉強するかが重要です。
勉強は「量」より「質」!
質のいい勉強をたくさん(量)やってこそ、成績は上がっていくのです。



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Author:urazemi
現在、埼玉県で塾講師をしております。2017年6月に個別指導塾を新規開校しました。埼玉県の公立高校入試対策には独自のノウハウがありますので、少しずつですができるだけ公開していきたいと思います。

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