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どんな高校でも合格間違いナシ!――理想の解答用紙

過去問

書店に行くと、平成30年度用の過去問がずらっと並んでいました(「声の教育社」版はまだ発売前のようでしたが)。
受験生のみなさんは、早めに買っておきましょう。
「まだ早いよ」なんて声が聞こえてきそうですが、どうせ買うのですから早いに越したことはありません。

ぼくが今まで見てきた受験生の多くは、2学期の後半あたりになって、ようやく過去問を買ってきます。
しかも、冬休みが過ぎるまで大事にとっておき、入試直前になって解きはじめるのです。

そう、彼らはみんな、入試直前の腕試しとして、過去問を使っているんですね。
もちろん、そんな使い方をするために過去問があるわけではありません。
入試の出題傾向を分析し、今後の受験勉強に役立たせるために過去問はあるのです。
そんなことは、誰もがわかっているでしょう。

では、なぜ多くの受験生が、入試直前まで過去問を使わないのでしょうか?
それは、学校の授業で3年の単元が終わっていないから。
つまり、今から過去問を解きはじめたところで、解けない問題が多すぎるのです。
これでは、やる気になれないのは当たり前ですね。
そこで、今(6月)からでもできる過去問の使い方をお教えしましょう。

まず、過去問の答案用紙を実物大に拡大コピーします。
そして、問題を読みながら解答も見て、答えを全部答案用紙に写してしまいましょう。
下の画像は「国語」の例です(作文は除く)。
答案用紙
これは模範解答の写しですから、満点をとれる解答用紙――理想の解答用紙――といえます。
入試本番で、これを提出することができれば、どんな高校でも合格間違いナシ!!
つまり、来年の3月1日(平成30年度埼玉県公立高校学力検査日)に、これと同じ理想の解答用紙をつくることがキミの受験勉強のゴールとなるわけです。

理想の解答用紙を5教科分つくったら、自分の部屋に貼っておきましょう。
ゴールがつねに見えていれば、受験勉強のやる気も出てくるはず。
モチベーションの維持が、志望校合格には絶対に欠かせませんよ。



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Author:urazemi
現在、埼玉県で塾講師をしております。2017年6月に個別指導塾を新規開校しました。埼玉県の公立高校入試対策には独自のノウハウがありますので、少しずつですができるだけ公開していきたいと思います。

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