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今日からGW

鯉のぼり

今日からゴールデンウイークに突入しました。
ふつうに仕事をしているなら、気分よく休日を楽しみたいところ。
でも、塾の開校準備をしている今は、進行がはかどらず、非常にヤキモキしています。

物件が古いこともあって、契約時に漏水が発覚。
現在、大家さんのほうで水道管の工事をしてもらっていますが、GWを挟んでいるため、なかなか進みません。
この工事が終わらないと、内装にも手をつけられず、困っています。

また、ネット回線と電話回線の工事もGW明け。
電話番号が確定しないので、看板の発注もできません。

さらに、カギの交換、階段の電気工事、屋上の防水工事などはまだ未定。
これで、6月の開校に間に合うのでしょうか。

いや、間に合わせてみせましょう。
そのためには、GW中も、家でできることを黙々とこなしていくしかありません。

まずは、HPの完成(あともう少しです)。
そして、看板デザインの修正(これもあとちょっと)。
最後に、チラシの作成(まだ手を付けていません(*_*;)。
今できることは、これぐらいですね。

GW明けに内装工事さえ見通しがつけば、備品の発注・組み立て(机やイス、PCなど)ができます。
そこまでいけば、少しは気が休まるでしょう。

このブログにはなかなか手が回りませんが、更新した際はまたご訪問ください。



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研修に参加してきました

セミナー会場

昨日までの3日間、塾開業研修に行ってきました。
朝から夜まで、ぎっしりと詰まった内容。
教室運営や授業運営などをしっかりと勉強してきました。

今回の研修を参考に、塾の特徴やコンセプトをあらためて練り直さないといけませんね。
よりよい塾にしていくために、開校まであとの1か月とちょっと、完璧な準備をしていこうと思います。

そして、明日はいよいよ物件の契約。
契約ののち、外装や内装、備品の選定に取り掛かります。

物件入口 物件内部
中は今のところ、こんな状態です。
とりあえず、床は自分で貼ろうと思っています。

物件外観
外観はまだこんな感じ。

電気も水道も止まっている状態です。(;^ω^)
看板デザインも自分でやっているので、GW明けには設置工事の以来ができるように進める予定です。

内外装が完成したら、またこのブログで紹介させていただきます。



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中1ギャップ克服法~その2

学校の廊下

中1ギャップ克服法の続き。
前回、中学生になったとたんに成績が落ちる子は、すでに小学生のときからつまずいているという話をしました。

小学校のテストで80点というレベルは、高いのか低いのか?
――はっきりいって低いです。中学生になったら、平均点以下は確実。
小学校の通知表「(3段階評価で)オール2」は、普通ではないのか?
――ほぼ底辺と考えたほうがいいでしょう。

多くの親御さんは、このあたりを勘違いしているのではないでしょうか。
小学校の学習内容は、9割以上理解できていて当たり前。
8割程度の曖昧な理解では、中学に入って苦労するのは目に見えています。

では、小学校卒業段階で、どれくらいの知識が必要なのか、具体的に挙げていきましょう。

〈国語〉
小学校で習う常用漢字は100%読めて、90%以上書ける。
教科書をスムーズに読むことができる。
主語・述語を理解し、しっかり「てにをは」を使って文章が書ける。
辞書を引くことができる。
ローマ字を完璧に読み書きできる。(これができないと、中学英語でいきなりつまずきます)
〈算数〉
四則計算が素早く正確にできる。
小数・分数の計算ができる。
「km→m」や「時間→分」などの単位換算ができる。
割合や比、比例の概念を理解できる。
〈理科〉
実験・観察が手順どおりにできる。
実験結果を予測・想像することができる。
〈社会〉
47都道府県の名称と位置が正確にわかる。(できれば都道府県庁所在地まで)
世界の主な国の名称と位置、首都、国旗が正確にわかる。(少なくとも30か国以上)
簡単な日本列島や世界地図を描くことができる。
縄文時代から平成まで、歴史の時代区分を順番に並べることができる。

新中学1年生なら、これぐらいできて当然。
当たり前のことが当たり前にできなければ、必ず中1ギャップに直面します。
もし、あなたのお子さんにできないことがひとつでもあるなら、今のうちに小学校の総復習をさせてあげましょう。

あとでも大丈夫なんて思っていたら、もう手遅れですよ。
中学生になったらなったで、中学常用漢字、英単語、各種公式、各種用語など覚えなければいけないことが山のように出てきます。
それを手助けしなければならないのが、親であり、ぼくたち塾講師なのです。

本格的な授業が始まっていない今なら、まだ間に合います。
しっかりと準備をしておきましょう。



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中1ギャップ克服法~その1

小学校

中学生の子どもを持つ親御さんでしたら、「中1ギャップ」という言葉は聞いたことがあると思います。
小学生が新中学1年生になったとき、環境の変化についていけず、不登校となったり、いじめにあったりする現象のことですね。
主な原因は、①人間関係(先輩・後輩、新しい同級生、厳しい教師などとの付き合い)、②生活リズム(部活などで急に忙しくなる)、③学習環境(テストの順位などで評価が下される)だといわれています。
特に学習環境の変化は見過ごせないところ。
みなさんの関心も高いのではないでしょうか。

そこでまずは、小学校と中学校の通知表(内申)のつけ方について知っておきましょう。
小学校の通知表は、多くの場合「3」~「1」の3段階。
しかし、「1」をつけることはほとんどありません。
つまり、実質「3」か「2」の2段階なのです。

それに対して、中学校は「5」~「1」の5段階。
こちらも、「1」は提出物をいっさい出さないなど特別な場合しかつけませんので、実質「5」~「2」の4段階で考えなければいけません。

こうしてみると、対比しやすいですね。
小学校で「3」の評価をもらっていた子は、中学校では「5」か「4」。
小学校で「2」の評価をもらっていた子は、中学校では「3」か「2」ということになります。

――うちの子は小学生のときに「オール2」だったから、成績は真ん中ぐらいかしら。

こんなふうに思っていたら大間違いですよ。
「オール2」はほぼ底辺!!
それぐらいの危機感を覚えなければいけないレベルです。

ですから、中学生になったとたん、わが子の成績が悪くなった、なんてこともありません。
多くの場合は、親御さんの勘違いであると思われます。(;^ω^)

しかし、あきらめるのは、もちろんまだ早すぎますよ。
現実をしっかりと受け止め、前に進んでいけばいいのです。
中1ギャップなんてものは、今からでも難なく克服できますよ。

次回は、中1ギャップを克服する勉強法について書かせていただきます。



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部活選びに迷ったら~その2

バスケットゴール

昨日は、「部活をしている子は、勉強ができる」という話をさせてもらいました。
今回は、本題となる部活の選び方ですね。

ぼくは塾講師ですので、もちろん受験に有利か不利かで判断しています。
どうしてもやりたい部活があるというのであれば、無理して替える必要はありませんよ。
あくまでも、部活選びに迷っているならの話です。

部活動には、運動部と文化部があります。
どちらが受験に有利かといえば、圧倒的に運動部です。

単純な理由としては、受験には体力が必要だから。
中学1、2年の間に体力を培っておけば、受験の追い込み期にもうひと踏ん張りが利きます。

そして、最大の利点は、3年の1学期で部活を引退するため、夏休みをすべて受験勉強に充てられるということ。
ここが文化部との大きな違いです。

ただし、運動部ならどこでもいいというわけではありません。
注意しなければいけないのは、練習時間とその量です。
勉強に支障をきたすほどであれば、部活が逆に不利となります。
強豪といわれる部に入ってしまうと、朝練だけでなく夜練まであるかもしれません。
最後まで続けられるか、しっかり考える必要があるでしょう。
もし、途中で退部するなんてことになれば、内申に記録が残ります。
「一度決めたことを最後までやりとおせない生徒」というレッテルが貼られてしまうのです。

また、部活の方針は、顧問の先生の裁量次第というところがあります。
ですので、親御さんには、保護者会等で実際に先生と会い、事前に説明を聞いておくことをおすすめします。

中学生の本分は、あくまでも勉強。
部活は、学校生活の一部分でしかありません。
理想は「文武両道」ですが、重きを置くべきはやはり勉強であることを忘れないでください。



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部活選びに迷ったら~その1

野球少年たち
遅ればせながら、新中学1年生のみなさん、ご入学おめでとうございます!(しばらく体調を崩していたもので、すみませんm(_ _)m)

中学生になって、今までの生活と大きく変わることといえば、やはり「部活動」が始まることでしょうか。
ちょうど今ごろは、仮入部の時期ですね。
先輩たちも、まだWelcome ! な状況でしょうから、「部活って楽しそうだな」なんて感じているかもしれません。
しかし、安易な気持ちで部活を選んでしまうと、後悔することになります。
このことは、新1年生本人だけではなく、親御さんもぜひ知っておいてください。

そこで、部活をどうしようか迷っている新1年生とその親御さんのために、部活の選び方について考えてみたいと思います。

まず、部活に入るべきか、入らないべきか(部活が強制の学校もありますが)という選択ですが、これは絶対に入るべき。
なぜなら、部活には社会の縮図のような面があるからです。
練習や先輩との上下関係からは、社会に出てからも重要となる忍耐力が養われます。
大事な成長期に身体だって鍛えることもできるし、人間関係も学べます。
試合などを通じた他校との交流もあり、人間としての視野が広がります。
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このブログで、こんな古臭い教訓めいたことを書き連ねても仕方がありませんね。
では、いちばん重要なことを書きましょう。
それは、「部活をしている子は、勉強ができる」ということです。
ぼくの経験上、間違いはありません。

部活によって勉強時間が限られてしまえば、多くの生徒は工夫して勉強します。
例えば、短時間で集中して勉強するようにしたり、ムダをいっさい省いて効率的に勉強したりなど……。

逆に、部活をやらずに家にいたら、どうなるでしょう。
時間はたっぷりあるので、当然ながらダラダラとしてしまいます。
勉強するならまだいいですが、もちろんやらずにゲーム三昧。
こんな生徒を今までたくさん見てきました。

彼らに共通していえることは、「部活をしていない子は、同級生と比べて圧倒的に幼い」ということ。
時間を区切って生活していないためか、オンとオフの切り替えがまったくできないのです。

中学で部活を経験することの大切さは、おわかりいただけたでしょうか。
本題は部活の選び方なのですが、それについてはまた次回書かせていただきます。



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久々に寝込んでしまいました

薬

先週7日金曜日の朝、目覚めてみると体中の関節が痛いことに気づきました。
風邪っぽいな、と思いながらも、いつもどおりイヌを連れて近所の公園へ。

しばらくすると、立っていることさえつらくなってきたので、すぐに帰宅。
そのまま寝込んでしまいました。

これはさすがに風邪じゃないぞ!
そんなことを考えながらも、起き上がることさえできません。

症状は主に下痢と体力の著しい低下。
こんな状態になったのは、某チェーン店の牛丼に当たったとき以来です(このときは3日間動けませんでした)。
ただ、そのときとは症状が少し異なり、腹痛はたいしたことなく、嘔吐感もありません。
ですから、食当たりとは違うようです。

病院に行かないとマズいかも(*_*;
とはいえ、起き上がるのもつらいし、クルマの運転も危険。
救急車を呼ぶのも大げさだし……ということで、体力の回復を待つことにしました。

そして2日後、少しぐらいなら動けそうだったので、近所の病院をネットで検索。
いや、その前にどんな病気なのか、自分で少し調べてから病院に行こう。
というわけで、症状から検索してみると、ほぼ腸炎であろうということがわかりました。

では、どのような治療法があるのか?
ウイルス性・細菌性の腸炎には、抗生剤を用いた薬物治療――なるほど。
ぼくの場合とは、ちょっと違うような気が……。
非感染型の腸炎の場合は、安静にして自然治癒に任せる――?
ということは、治療法ないんかい‼

いろいろなサイトで調べてみましたが、腸炎で病院に行っても整腸剤を処方されるぐらいで、自然治癒を待つのが一般的なようです。
ならば、苦労して病院まで行かなくても、近所のドラッグストアで整腸剤を買えばいいじゃん。

さっそくドラッグストアへ。
整腸剤のコーナーにあった薬は、主に2種類。
「下剤」と「下痢止め」です。
もちろん下痢止めを手にしてみたのですが、そこで一考。
そもそも下痢って、体内の異物を早く外に追い出すために起こるのでは?
それを止めちゃっていいの?
結局、薬にも頼らず、自然治癒に任せることにしました。

食事は、固形物を摂取できないので、野菜ジュース、ドリンクヨーグルト、栄養ドリンク、水分補給のためにスポーツドリンクとお茶。
あとはひたすら横になっているだけです。
そして、昨日の夕方あたりから、ようやくまともに動けるようになりました。
まだ、体力は戻っていませんが、今日からまた塾開業に向けて、がんばっていこうと思います。

ちなみに、ここに書いたことは、ぼくの勝手な素人判断です。
みなさんは真似しないよう、お願いいたします。



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LD(学習障害)について

電卓

個別指導塾をしていると、LD(学習障害)の生徒、もしくはLDと思わしき生徒が入塾してくることがよくあります。

LDというのは発達障害の一種なのですが、知的発達の遅れがないため、日常生活を送るぶんには特に問題はありません。
ですから、見た目は普通の子と変わりがなく、会話をしていてもLDとはまったく気づかないのです。

文部科学省では、LDを「基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算する又は推論する能力のうち特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態を指すものである」と定義しています。
「聞く」「話す」が困難であれば、親御さんもすぐに気づくと思いますが、「読む」「書く」「計算、推論する」ことが困難な場合、就学年齢に達してから勉強をさせてみなければわかりません。
ですから、お子さんが中学生になっても、親御さんはまったく気づいていないことがあります。

LDの種類は、おもに読字障害(読みの困難)、書字表出障害(書きの困難)、算数障害(算数、推論の困難)の3つに分類されるそうです。
LDの子は、これらすべてに障害があるわけではなく、一部の能力に困難がある場合がほとんど。
ぼくが指導した生徒の中には、英語のテストはいつも90点台なのに数学のテストは10点台という子もいました。
テストの点数にここまで違いがあると、勉強不足という言葉だけでは片づけられませんよね。

別の生徒で、算数障害と思われる例をひとつ挙げます。
この生徒は中学2年生でしたが、「18の半分はいくつ?」と聞いても、すぐには答えられませんでした。
ぼくが「紙に計算を書いてもいいよ」と言っても、手がまったく動きません。
これは「18の半分」を式にできないのだと思い、「18÷2でいいんだよ」と言って紙に式を書かせたのですが、今度は暗算ができません。
これを筆算させて、ようやく答えが出たのでした。

もちろん、ぼくはLDの専門家ではないですから、この生徒がLDであるとは断定できません。
親御さんからもそのような話は聞いていないし相談もないので、LDと判断して指導することもできません。

このような状況で、いちばんつらい思いをするのは生徒本人です。
勉強に対するやる気の低下、自信喪失にもつながります。
ですから、もしご自身のお子さんに少しでもLDの兆候が見られると思ったら、早めに専門機関にご相談ください。
勇気がいるとは思いますが、大事なことです。
LDは、早期に対処を始めると、その後の発育に大きな違いが見られるといわれています。

ぼくが開校する塾では、もちろんLDの生徒も受け入れます。
塾で導入する「すらら」には、LDに対応するプランもございますので、どうぞ安心してお任せください。



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今日から本格始動

ソメイヨシノ

早いもので、4月ももう3日になりましたね。
先月で勤務していた塾を退職し、今月から晴れてプータロー、いやいや塾開校に向けて本格始動です。

今日は、とりあえず物件の申込。
夕方からは、ホームページ作成の続きです。

この土日も、PhotoshopやIllustratorを使って写真やロゴの加工をしていましたが、なかなか進みません。
ぼくは以前、雑誌の編集をしていたので、PhotoshopやIllustratorの扱いには慣れているつもりでした。
しかし、それは10年以上前の話。
CCになってから使ったことはありません。
ひとつの作業ごとにネットで検索ですから、進まないのも無理はないですよね。(;^ω^)

それでも、なんとか基本操作には慣れてきました。
これが本業ではないので、高度なことはしませんが、それなりのものはつくれそうです。
なんとか今月中、できれば今月半ばには、HPを完成させたいと思います。

塾ひとつ開業するのも、楽ではありませんね。



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プロフィール

urazemi

Author:urazemi
現在、埼玉県で塾講師をしております。2017年6月に個別指導塾を新規開校しました。埼玉県の公立高校入試対策には独自のノウハウがありますので、少しずつですができるだけ公開していきたいと思います。

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