FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホームページ作成中

ホームページ

新規で塾を開校するのは、本当に大変です。
開業研修、物件交渉、販促準備、商品設計など、全部ひとりでやらなければいけません。

現在のところは順調に進行していますが、4月に入ったら物件を契約して、内装・外装の準備があります。
ここでまず、予算の関係でバタバタしそうですね。(>_<)

それと並行してやっておくべきことが、ホームページ作成。
HPには、授業料や入会までの流れなども盛り込みますので、ここで細かいことをいっきに決めていきます。
要するに、HPさえできてしまえば、全体像が見えてくるわけです。

4月いっぱいかけて、完璧なHPをつくりたいと思います。
完成したら、このブログでも紹介させていただきますので、ぜひともご覧ください。
よろしくお願いいたします。



にほんブログ村
スポンサーサイト

自立学習支援プログラム「すらら」を導入

すららロゴ

6月開校の塾で導入するPC教材は「すらら」といいます。
詳細はこちら→http://surala.jp

塾でICTを活用するとなると、「それで成績が上がるのかしら?」と心配される親御さんも、まだまだ多くいらっしゃるでしょう。
では、学生アルバイトに任せておいたほうが、安心なのでしょうか?

そんなことはありませんよね。
指導能力は、「すらら」のほうが断然上!
「すらら」なら、苦手単元を何年もさかのぼって見つけだすことができるし、高校の単元まで先取り学習もできます。
理解できないところは、何回でも繰り返し学習することだって可能。
つまり、理想的な個別指導ができるのです。

さらに、親御さんには、毎回の指導内容をメールでお知らせ。
各ご家庭と塾とのコミュニケーションもはかれます。
そして、この4月からは、AI(人工知能)を利用した新機能も加わるそうです。

ぼくが「すらら」を導入して個別指導塾を開校しようと決めたのは、まさにこの点。
従来型の個別指導塾では、なかなかできずに思案していた問題が、「すらら」を使えばすべて解決してしまうのです。

現在、開校準備は着々と進んでいますので、来月には画像でご紹介できると思います。
ぜひとも、ご覧ください。



にほんブログ村

6月に開校する塾

ノートパソコン

そろそろ、6月に開校する予定の塾について書きたいと思います。

塾の形態は個別指導塾ですが、このブログでもさんざん書いてきたように、多くの問題を抱える従来型の個別指導塾ではありません。
勉強を教えるのは、基本的にはぼくひとり(生徒数が増えたら1名雇用する予定ではありますが)。
もちろん学生アルバイトはゼロです。

生徒には、まず勉強のやり方から教え、PC教材を使って学習を繰り返し、基本の徹底した定着を目指してもらいます。
それでも理解できないところは、ぼくが直接指導してカバー。
ドリルや確認テストを使って、復習範囲に穴がないよう、完璧に進めていきたいと思います。

復習範囲に穴がなくなれば、次は予習です。
どんどん先どり学習を進め、中3の受験生には、1学期中に受験範囲を終えてもらう予定です。
そして、夏休みには過去問を徹底して指導。
夏休み明けの北辰テストでは、全員偏差値70を目指す、というのが理想ですね。

まあ、これはあくまでも理想です。(#^.^#)
新規開校の個別指導塾ですから、ここまでできるとは考えていませんが、将来的には実現したいと思います。

こんな先取り学習の予定が組めるのも、優れたPC教材があるからこそ。
最高の学習環境を整えて、お待ちしております。


にほんブログ村

中学生とスマホの続き

影絵

大人になっても中学生時代の友人と仲よくしている人って、世の中にどれぐらいいるのでしょうか。
ちなみに、ぼくには、当時から付き合いのある友人はひとりもいません。
同じ高校に行った人は別ですが、中学の同級生とは、高校入学と同時にまったく付き合いがなくなりました。

高校に行けば、中学のときとはまったく異なる生活が始まります。
勉強は格段にむずかしくなり、部活や学校行事で多忙にもなります。
中学の同級生は近所に住んでいますが、会う機会なんていっさいありませんでした。
友だち付き合いは、自然と高校の友人だけになっていきます。

で、ここからが本題。
親御さんが中学生の子にスマホを買い与える理由の上位には、「周りの友だちが持っているから」というのがあります。
同級生が持っているからといって、なぜ自分の子どもにスマホを買い与える必要があるのでしょうか?

自分の子どもだけ持っていないのはかわいそうだから?
友だちから仲間はずれにされたらかわいそうだから?
いやいや、それってたんに親御さんの見栄なのではありませんか。
そんなことよりも、スマホを買い与えたことによって、お子さんが受験に失敗するほうが、よっぽどかわいそうだと思うのですが……。

先日も書いたとおり、スマホを持っている中学生は、9割がた受験に失敗します。
塾講師の経験上、これは絶対に間違いありません。
毎晩、遅くまで友だちとLINEをしていて、志望校を2ランクも3ランクも落とした生徒をいやになるほど見てきました。

中学生ぐらいの年齢で自制が利く子どもなんて、ほんのひと握りしかいません。
自分の受験よりも友人関係のほうが大事だと思っている生徒って、意外と多いんですよ。
高校に行けば、中学の同級生との付き合いなんて、自然となくなってしまうのに。

私の子どもは大丈夫、なんて思っていたら大間違い。
親子そろって後悔するだけです。

子どもに少しでも上位の高校へ行ってほしいと思うのなら、スマホだけは買い与えないことです。
これこそが、保護者の方が受験生にしてあげられる最高のサポートである、と自信を持って言えます。



にほんブログ村

中学生とスマホ

スマホチェック

中学生にスマホを持たせるべきか?
塾講師をしていると、保護者の方からよくこんな相談をされます。

今や中学生のスマホ保有率は50%超。
半数以上の中学生がスマホを持っています。

親御さんが子どもにスマホを持たせる理由は、
・塾や習い事に行くようになったから
・自分が働きに出ているから
・周りの友だちが持っているから
・事件、事故などの不安があるから
・部活で帰りが遅いから
などが多いようですね。

たしかに、塾や習い事の送迎には、スマホがあれば便利でしょう。
子どもの帰りが夜遅くなれば、不安になるのもわかります。

でも、勉強の観点からいうと、
百害あって一利なし
これが僕の結論です。

考えが古いなんて思われている人がいるとすれば、それは中学生の実態を知らなすぎます。
彼らがスマホでやっていることといえば、LINEかゲーム程度のもの。
スマホを買い与える際にルールを決めたところで、自制なんてできません。
LINEが来れば、塾の指導中であろうがすぐに返信。
スマホを取り上げようとすれば逆ギレ。
休憩中にゲームを始めたら、指導時間になってもすぐにやめられない。
ゲームの続きが気になって、勉強に集中できない。
中学生なんて、まだまだ子どもなんです。

塾でスマホを使用している生徒は全体の半数ほどですから、中学生のスマホ保有率とほぼ同じですね。
つまり、スマホを持っている限り、塾に来てもカバンの中にしまっておくことすらできないのです。

はっきりいって、スマホを持っているだけで高校受験には失敗します。
ぼくは志望校のレベルを下げるだけでも失敗と考えますから、スマホを持っている受験生の90%以上が敗者になる、といっても過言ではないでしょう。

子どもを塾に通わせるのは親です。
子どもにスマホを買い与えるのも親です。
こんな矛盾ってあるでしょうか。
中学生の子を持つ親御さんには、しっかりと考えてもらいたいですね。

ちなみに、ぼくが開校する塾では、基本的にスマホの持ち込みは禁止にします。
親御さんが送迎に必要だというのであれば、帰りの時間までスマホを預かるつもりです。
それ以前に、中学生にはスマホを買い与えないように、と強調しておきますが。



にほんブログ村

塾には通わずに成績を上げる方法~その3

富士山

今日、新3年生がこの前の北辰テストの結果を持ってきたので、見せてもらいました。
この新3年生の学校での成績は、かなり下位です。
でも、最近は自習でもよく勉強していたため、偏差値が思ったよりは高く、まずは「がんばったな」と褒めました。

しかし、第一志望の高校を見たとたんにがっかりです。
そこは、「この高校に本気で行きたいのか?」と思わず言ってしまったほどの底辺校。
当然ながら、今の成績でも合格可能なところです。
彼は、ぼくの質問に「はい」とこたえましたが、おそらく現状で合格できるレベルの高校を書いただけでしょう。

さて、みなさんは、今後彼の成績が大きく伸びると思いますか?

今の志望校を変えない限り、はっきりいって無理です。
新3年生にとって、この時期の志望校は“行ける高校”ではなく、“目標となる高校”であるべき。
目標が足もとに転がっているとしたら、がんばって取りに行こうとするでしょうか。
ふつうはしませんよね。
だって、いつでも取れるのですから。
目標とは、高いところにあるからこそ、手を伸ばして取りに行くものなのです。

勉強ぎらいのぼくが成績を上げることができたのは、まさにこの点。
小学生のころから地元のトップ校に行くことを目標としていたから、成績が上がったのです。
現状維持で行ける高校を目標にしたら、成績もやっぱり現状維持。
2番手校を目標にしたら、そのレベルまでしか成績は上がりません。

勉強なんて、好んでやる人はほとんどいないでしょう。
それでも一生懸命勉強する人がいるのは、そこにモチベーションがあるからです。

動機のない行動はありません。
成績が上がらない生徒は、勉強する動機が見つけられないだけなのです。

ですから、勉強をしない子どもに、ただ「勉強しなさい」と言ったところで、まったく効果はありません。
子どもに勉強をさせたければ、まず動機を見つける手助けをしてあげる必要があるのです。
子どもが勉強をするかしないかは、やはり親御さん次第といえるのではないでしょうか。



にほんブログ村

塾には通わずに成績を上げる方法~その2

教室

昨日も書いたとおり、ぼくは勉強が大きらいです。
家で勉強するなんて、まっぴら御免でした。
だからといって、成績を下げるつもりもまったくありません。
では、どうしていたかというと、学校の授業をふつうに受けていました
ただそれだけです。

といっても、みなさんが思っているような“ふつう”とは少し違うかもしれません。

授業を受けるときは、つねに最前列。
席替えでうしろの席になってしまったら、「黒板が見えません」と言って、前のほうの席に意地でも替えてもらっていました。

当時、ぼくの視力は左右とも1.5でしたので、実際は黒板が見えなかったわけではありません。
うしろのほうの席では、話しかけてくる人がいて、授業に集中できなかったからです。

家ではまったく勉強をしないぼくにとって、成績を下げないためには、授業が生命線。
授業で教わった内容は、その場で完璧に理解すること。
わからないところは、その場ですぐに質問すること。
この2点がとても重要になってきます。

授業内容を理解して忘れないようにするには、教師の話をしっかり聞くことが大切です。
教科書があるので、ノートはメモ書き程度で十分。
カラーペンを使って板書をきれいに写している生徒がよくいますが、そんなことをしていたら、ポイントを聞き逃してしまうかもしれません。
手にはシャーペン1本あればいいのです。
授業に集中していたら、カラーペンに持ち替えている暇なんてないのですから。

そして、わからないところがあれば、すぐに質問です。
そのためにも、最前列の席にいることが必須。
うしろの席から大声で質問するとなると躊躇してしまいますが、教師が目の前にいれば小声でボソッと話ができます。
ぼくの場合は、質問をするというよりも、「これは○○ということですか?」と確認をしていました。
どんなに些細なことでも、授業中に質問をされて気分を害する教師はいませんから、気兼ねなく話しかけても大丈夫です。(^-^)/

こんなことを繰り返していると、今度は教師のほうから「理解できているか?」とぼくに確認してくるようになります。
つまり、教師とつねにコミュニケーションをとりながら、授業を進めることができるのです。

ぼくは中学生時代に、こんな授業の受け方をしていたので、家ではきらいな勉強をしなくて済みました。
もちろん、塾にも通っていません。
それでも、テストで高得点が取れるようになったのです。
さらに、授業での積極性が買われて、内申点も上がります。
まさに一石二鳥ですね。

ですから、塾では生徒に「学校の授業を大切にしろ」とつねづね言っています。
そして、ぼくのこうした体験談も話すのですが、「そんなことはさすがにできない」と却下されてしまいます。○| ̄|_
そんなに難しいことではないと思うのですが……。



にほんブログ村

塾には通わずに成績を上げる方法~その1

リモコン

ぼくは、地元の公立トップ校を卒業しています。
こう言うと、頭がいいと思われるかもしれませんが、中学1年時の成績は中ぐらいでした。
しかも、勉強が大きらい。
学校で毎日授業を受けているうえに、家でも勉強をするなんてとんでもない、と考えていたほどです。

ですから、家での勉強時間は、学校の宿題以外はゼロ。
塾に通う気も、まったくありませんでした。

では、学校から帰ったあと、家で何をしていたかというと、テレビ三昧の毎日です。
アニメ、ドラマ、クイズ、バラエティ、スポーツ、情報、ニュース……さらには深夜番組まで、ありとあらゆるものを飽きることなく見つづけているような子どもでした。

そして、あるとき、こう思ったのです。
学校の宿題ですらテレビの邪魔。
テレビを見ながら宿題をしていたのでは、テレビの内容が頭に入ってきません。
そこで、宿題は学校の休み時間を使って一気に終え、家には持ち帰らないことにしたのです。

しかし、宿題の量が多いときは、家に持ち帰らざるをえません。
そんなときは、テレビを見たいがために、猛スピードで宿題を終えます。

ぼくの中学生時代をあらためて振り返ってみると、本当にダメな子どもだったことがわかりますね。(^^;
でも、今考えてみると、こんな生活の中にも、成績の上がる基礎となったものがあったと思います。
みなさんはわかりましたか?



まず、ひとつめはテレビが大好きだったこと。
先にも書きましたが、宿題をしながらテレビを見るなんてことはしません。
ごはんを食べながらテレビを見るなんてこともしません(これは母親が許してくれなかったのですが……)。
テレビを見るとき、当時のぼくは、全身全霊を傾けて集中していたのです。
その結果、アニメやドラマからは感性を、クイズやバラエティからは雑学を、スポーツや情報やニュースからは一般常識をたくさん学ぶことができました。

昔から、テレビばかり見ているとバカになる、なんてことが言われていますよね。
それは、何も考えずに、ただ漠然と見ているからなのではないでしょうか。
テレビは一方的に情報を押しつけるからよくない、なんて話も聞いたことがあります。
でも、ぼくは、テレビが一方的な情報を面白く伝えてくれるからこそ、見る者の好奇心が芽生えるのではないかと考えています。

ネットでは、自分が興味のある情報しか見ません。
ですから、知りたい情報を得たいときには役に立ちます。
しかし、そこから子どもの好奇心が芽生えるとは思えません。
子どもに見せるなら、ネットではなく、絶対にテレビなのです。
だからといって、ぼくみたいにテレビばかり見ることはおすすめしませんよ。


そして、ふたつめは、テレビを見たいがためとはいえ、宿題を短時間で終わらせていたこと。
人間は、目的があるとき、それに向かって努力します。
ぼくの場合は、早くテレビを見たい、というくだらない目的でしたが、おかげで成績を上げるためのスキルが身につきました。
宿題を短時間で終えるには、字を書いたり計算したりするスピードが速くなければいけません。
当時は、とくに意識したわけではないのですが、ぼくはいつのまにかそれが速くなっていたのです。

テストでいい点数をとるには、絶対的な知識量と問題を解くスピードが重要ですよね。
ぼくは、テレビからその両方を手に入れることができたと考えています。



にほんブログ村

従来型個別指導塾の真実~その3

東京大学内

今や「個別指導塾=ブラックバイト」というイメージが定着していますね。
そのおかげで、個別指導塾には優秀な学生アルバイトがほとんど集まりません。
では、実際のところ、個別指導塾は本当にブラックなのでしょうか?

はい、そのとおりです。
いや、正確にはそのとおりでした。

ぼくが勤務している個別指導塾も、他塾に負けず劣らず真っ黒黒!
無給の時間外労働は当たり前。
勉強やサークルよりもシフト優先。
休日の講師研修会は強制……などなど。
学生アルバイトにとっては、それはもうひどい労働環境でした。

しかし、ブラックバイト問題が表面化すると慢性的な人材不足となり、状況は一変したのです。

指導の準備時間も有給。
休憩時間も有給。
教室の清掃時間からミーティングまですべて有給。
シフトよりも勉強やサークル優先。
休日の講師研修会も参加自由。
今ではすっかりホワイトバイトです。ヽ(´∀`)ノ

おかげで学生アルバイトは、高い時給をもらいながら悠々自適な学生生活をエンジョイできるようになりました(めでたしめでたし)。



さて、その結果どうなったでしょう。

膨れあがった人件費は、塾の経営を圧迫。
人件費削減のために経営者は、各教室の講師数を半分に減らしてしまったのです。
それ以降、講師1人に対して生徒4、5人は当たり前。
さらに、学生アルバイトは、生徒の定期テスト直前でも休みたい放題。
ぼくが勤務している教室は、地獄のような状況に陥りました。

もちろん、生徒の成績は落ちるいっぽう。
保護者からはクレームの嵐。
退塾者が続出したのです。
つまり、学生アルバイトを優遇したしわ寄せは、すべて生徒に行ってしまうという最悪の事態。

だからといって、もう昔のブラックバイトに戻すことはできません。
塾の評判はすっかり落ちましたから、生徒も戻ってきません。
結局のところ、個別指導塾のアルバイトに学生は向いていない、ということが露見してしまったのです。

それでも、従来型の個別指導塾は、学生アルバイトを無視するわけにはいきません。

そこで、結論。
従来型の個別指導塾では、もう経営が成り立たない‼

だから、ぼくは、従来型とは異なる個別指導塾を開校することに決めたのです。



にほんブログ村

従来型個別指導塾の真実~その2

安田講堂

個別指導塾は、生徒ひとりひとりに講師がつきっきりで指導してくれるので安心。
生徒の能力に応じて学習を進めてくれるので、成績が上がりやすい。

そんな希望を持っておられる保護者の方が案外多いのではないでしょうか。

しかし、従来型の個別指導塾は、講師1人に対して生徒は複数(2~5名ほどが一般的)。
講師が生徒につきっきりなんてことはありません。

しかも、講師の9割は学生アルバイトです。
研修もそこそこに教室で指導をしているため、複数の生徒を同時に指導する能力なんてありません。
出勤は週に1、2回程度ですので、指導スキルも上がりません。

また、学生の多くは地方から出てきます(埼玉も十分地方ですが……(^^;)ので、埼玉県の入試制度も知らなければ、どのような高校があるのかも知りません。
北辰テストや私立高校の確約制度について生徒から尋ねられても、まったくわからないのです。

こんな学生アルバイト講師に教室を任せっきりにしている塾は意外と多く、複数の教室を展開している中規模個別指導塾はとくに注意が必要。
教室長は本部で別の仕事をしているため、保護者の方が相談事で教室を訪れても、学生アルバイトしかいないなんてことも多々あります。

このような塾で、生徒の成績が上がるでしょうか。
もちろん、なかには成績が上がる生徒もいます。
しかし、それはほんの1割程度。
残りの9割は、現状維持がいいところで、成績が下がる生徒も少なくありません。
ですから、従来型個別指導塾の退塾率はものすごく高いといえます。

学生アルバイト講師の悪い面ばかりを取り上げるのは公正とはいえないので、よい面も書いておきましょう。
さすが現役学生だけあって、勉強はできます。
高校レベルの内容であれば、ぼくなんかより相当できるでしょうね。
そして、生徒と年齢が近いため、話が合います。
アニメの話で盛り上がっている光景もよく目にしました。
友だち感覚で話している学生講師もなかにはいます。
ただし、このような講師は生徒にとって「いい先生」かもしれませんが、保護者の方からすれば少々心配な点かと思われます。

これが、従来型個別指導塾の講師の真実です。
あなたは、このような塾に高額な授業料を払えますか?

ちなみに、ぼくが開校する予定の個別指導塾は、従来型とはまったく異なる形態ですので、学生アルバイトを雇うつもりはいっさいありません。



にほんブログ村
プロフィール

urazemi

Author:urazemi
現在、埼玉県で塾講師をしております。2017年6月に個別指導塾を新規開校しました。埼玉県の公立高校入試対策には独自のノウハウがありますので、少しずつですができるだけ公開していきたいと思います。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
フリーエリア

浦和ゼミナール

にほんブログ村
高校受験ランキング
永田式英語長文直読直解法
最新コメント
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。