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あと2か月もあれば偏差値5ぐらい簡単に上がる

上昇矢印を書くビジネスマン

あけましておめでとうございます。
公立高校入試まであと2か月というとこで、年末年始も休んでいられません。
というわけで、久しぶりの更新です。

受験生のみなさんは、私立の確約もとりおえ、公立の志望校も固まってきたことでしょう。
そもそも、この時期になって志望校がころころ変わるようでは、話にならないのですが……。

しかし、まだこの時期の公立志望校は、目標となる高校であってもかまわないと思います。
今なお成績を上げる意思があるのなら、さらなる高みを目指しましょう。
もう2か月しかないのではなく、まだ2か月もあるのです。
あと偏差値+5だって不可能ではありません。
実際、ぼくの塾には1か月そこそこで偏差値を5上げた生徒がいるのですから、2か月で+5なんて簡単!!
やりようによっては+10まで可能です。

では、どのようにして偏差値を上げるのかをお教えしましょう。
偏差値5とは、単純計算すると5教科で約50点、1教科なら約10点です。
もちろん、平均点や点数の分布によって差は出ますが、目安としてはこんな感じ。
つまり、1教科につき3~5問ほど多く正解すればいいということになります。

今までそれができずに苦労していたのに、急にできるようになるかって?
方法は、このブログにさんざん書いてきました。

例えば、国語。
条件作文で10点以下しかとれないという人は、ブログの作文講座を読んでください。
+5点は確実です。
古文も点数を上げやすいところですね。
現代仮名遣いで正確に音読できるまで練習しましょう。
そのときに各述語の主語がわかるようになるまで繰り返せれば、5点は上乗せできます。
漢字や文法も覚えるだけですので、まだ間に合いますね。

数学は、徹底的に効率重視です。
解ける問題を今さらちまちまと解くなんて時間のムダ。
解けない問題だけを攻略していくようにしましょう。
テストで間違えたところや過去にやった問題集で解けなかったところを完璧にしていくのです。
やり方は、まず解説を読み込みます(読むだけではダメです。読み込むんです!)。
答えにたどりつけるようになったら、解説を見ずに自力で解けるか確認。
それができるようになったら、自分が講師になったつもりで解説してみましょう。
次に、いったん頭の中をカラにして、テストに出た場合を想定してのシミュレート。
イメージの中だけで、答えにたどりつけるかを確認します。
最後に、翌日も解けるかやってみることも大事です。

しかし、数学の場合は、ここまでやっても解ける問題が多く出題されるとは限りません。
ほかの受験生と差をつけやすい教科である反面、失敗をやらかす可能性が高い教科でもあります。
数学の+10点は、できたらラッキーぐらいに思ってください。

それに対して、社会と理科は+15点が見込める教科です。
まだ用語を覚えきれていない人は、これから覚えたぶんだけ点数につながります。
もう用語は完璧に覚えているのに80点ぐらいしかとれないという人は、記憶の整理をしましょう。
勘違いをして覚えているところはないか、曖昧になっているところはないか、教科書を読みなおすのです。
そして、ひとつひとつ正確にインプットしなおしてください。
きっちり整理された知識は、テストで素早く正確にアウトプットすることができます。
これで、2教科+30点を目指しましょう。

英語は、まず英作文で点数を加算できるようにします。
英作文で使える構文を覚え、ひな型を2パターンほどつくっておけば大丈夫。
その構文やひな型は、ネットで検索すれば簡単に見つかるので、調べてみてください。
これで、+5点は確実です。
問題は、長文読解ですね。
長文読解には、やはり音読が効果を発揮します。
黙読と同じスピードで正確に音読できるまで、繰り返し練習しましょう。
音読と同時に内容がイメージできるようになれば、それほど点数を落とすことにはならないはずです。
残りは+5点ですから、英語はこの程度でなんとでもなります。

いかがでしたでしょうか。
こうしてやるべきことを並べてみると、残り2か月で偏差値+5なんて簡単に思えてくるのでは?

あとは実践あるのみ。
学校のある平日なら1日7時間、休日なら1日15時間は、今からでも勉強できます。
志望校合格に向けて、あと2か月間がんばりましょう。



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公立高校入試で満点をねらいにいくべき教科

ハンサムな外国人

埼玉県の公立トップ校(浦和高校、浦和第一女子高校、大宮高校)に合格するには、入試本番で何点ぐらいとればいいと思いますか?
内申点はとりあえず42ぐらいあるとして、以前であれば420点前後(500点満点中)が相場といったところでしょう。
しかし、昨年度から学校選択問題が実施されたことにより、ボーダーラインはかなり下がったと予想されます。
ぼく個人の感覚でいうと、400点行くか行かないか――あくまでも個人の見解ですが……。

5教科合計400点というと1教科平均80点ですから、ハードルはかなり低いと思われるかもしれません。
公立トップ校をねらうような生徒は、学校の定期テストならつねに460点以上、北辰テストでも410点以上は確実にとれているでしょうから。

しかし、昨年度の学校選択問題を見ると数学の難易度がかなり上がり、60点もとれればいいほうではないかと思われます。
この数学で80点以上とれるような天才肌は、受験生の中にいても数人。
そんな人を相手にしてはいけません。
50点台でもかまわない――数学はそんな勉強をするべきです(それでも、50点は確実にとれるようにしましょう)。

では、数学で50点とるとして、残りの350点はどうしますか?
4教科で割ると1教科87.5点。
いっきにハードルが上がりましたね。

そこで、学校選択問題のもう1教科、英語についても考えてみます。
学校選択問題になって難易度はもちろん上がりましたが、長文がちょっと長くなり、英作文がむずかしくなった程度。
数学ほどの変化はありません。
ボーダーラインを引き下げたとしても、おそらく5点ほどでしょう。
最悪でも80点はとらなければならない問題です。

数学が50点、英語が80点だとすると、国語、社会、理科の3教科で270点。
1教科90点となり、ハードルがさらに上がりました。

それでは、キミは国語で90点がとれますか?
これもなかなか厳しいですよね。
がんばって85点、ヘタしたら80点ぐらいしかとれないかもしれません。

すると、社会と理科で190点、1教科95点が必須となります。
国語80点、数学50点、社会95点、理科95点、英語80点でようやく400点。
しかも、400点はボーダーラインですから、合格できるとは限りません。
ですから、各教科+5点を目標にして、確実に合格できる425点をねらわなければいけないのです。

これで表題の意味がわかりましたね。
公立高校入試で満点をねらいにいく教科は社会理科です。

もちろん、数学が得意で80点以上はいける、英語なんて楽勝だから満点とれる、という人もいるでしょう。
それはそれで大きなアドバンテージですから、公立トップ校なんて簡単に合格できるかもしれません。
しかし、ぼくのような得意科目すらない凡人が、もしも今年受験生であるなら、絶対に社会と理科で満点をねらう勉強をします。
それ以外に公立トップ校に合格できる方法はないといってもいいほどです。

とにかく、凡人を自覚するなら、社会と理科で満点をねらえ!!
そうすれば、公立トップ校合格はすぐ目の前です。



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国語の点数を公立トップ校合格ラインまで上げる方法

飛躍するビジネスマン

国語の定期テストでは高得点がとれるのに、実力テストでは点数が伸びない、という受験生は多いと思います。
定期テストでは、学校の授業でやったことや学校のワークから出題されることが多いわけですから、いい点がとれて当たり前。
しかし、実力テストでは、ダイレクトに国語力が問われます。
つまり、国語の勉強をちゃんとやらないと、点数は伸びないのです。

よく「国語はセンスで決まる」なんていいますが、絶対にそんなことはありません。
正しい勉強をすれば、必ず成績につながってきます。
実際、ぼくがそうでしたから、間違いありません。

では、どのような勉強をすればよいのでしょう。
まずは、公立高校入試の国語を分野別に分けてみます。

・長文読解(説明的文章・文学的文章)
・古典(古文・漢文)
・俳句・短歌
・語句(漢字・熟語・慣用句・ことわざ・故事成語)
・文法(品詞・文節・敬語)
・作文


大きく分けると、このようになりますね。
これらの中で、語句と文法は覚えるだけですので、早めにクリアしてしまいましょう。
このあたりで点数を落とすようでは、トップ校に合格できません。
暗記と問題演習を繰り返し、完璧にしておく必要があります。

次は作文。
高校入試の作文の書き方は、このブログでも紹介しています。
トップ校を目指す受験生のための作文講座~その1
トップ校を目指す受験生のための作文講座~その2
トップ校を目指す受験生のための作文講座~その3
トップ校を目指す受験生のための作文講座~その4
このとおりに練習をすれば、すぐに作文で満点をとれるようになります。

その次は、古典と俳句・短歌です。
俳句・短歌は出題されない場合も多いので、勉強にそれほど時間はかけられません。
技法を確認する程度で十分です。
古典のうち漢文も、出題されるケースは稀。
レ点や一二点などの返り点をマスターして、読めるようにしておくだけで大丈夫でしょう。

しかし、古文はしっかりやっておく必要があります。
といっても、公立高校入試の場合、難関私立校で出題されるような難問は出ません。
歴史的仮名遣いを現代仮名遣いに直せて、内容を把握できるようにすれば、問題ないはずです。
これも、問題演習を繰り返すことで、すぐにできるようになります。

最後は、長文読解ですね。
今回のブログの本題はここから。

国語の長文読解というと、なんとなく解いて、なんとなくできている(部分点をもらっている)という人が多いのではないでしょうか。
しかし、それではトップ校の合格ラインには届きません。
長文読解であっても、自信をもって解答し、確実に得点を稼ぐ必要があるのです。

例えば、「~について50字以内で答えなさい」という記述問題。
いつも部分点しかもらえないという人は、記述問題に対する考え方が間違っているといえます。

まず、記述問題の答えはひとつではない、と思っている人は、その考えからあらためましょう。
記述問題でも、正答はひとつしかありません。
それが模範解答。
この模範解答と同じものが書ければ、絶対に減点されることはないのです。

そして、間違った考えがもうひとつあります。
それは、模範解答と同じものなんて書けるわけがないと思うこと。
そもそも記述問題を解いたあと、模範解答をしっかり読んでいますか?
読んだとしても、「ふ~ん」と納得するだけではダメですよ。
模範解答を自分なりに分析する必要があるのです。

説明的文章の場合、模範解答は本文中から抜き出した語句を、ひとつの文章につなげたかたちで構成されています。
試しに記述問題の模範解答に使われている語句を本文中から探し出し、本文のほうに傍線を引いてみてください。
すべての語句が本文中に使われていて、しかもそれらは1~2段落の中に集中していることがわかると思います。
つまり、設問の解答となりそうな段落を見つけ出し、必要な語句を選んで並び替えれば、模範解答と同じものができてしまうのです。
あとは、語句をつなげて文章をつくる練習をするだけ。
根気よく練習すれば、誰でも模範解答と同じものが書けるようになります。

しかも、この練習をやっていると、文章力がかくだんにアップしてきます。
ぼくもこの練習のおかげで、編集者に必要な読解力とライターに必要な文章力の基礎ができた、と今でも思っています。

文学的文章の場合は、登場人物の心情を描写や台詞から読み取らなければいけません。
なぜなら、小説家は「うれしい」や「悲しい」といった登場人物の気持ちを、そのまま書くことがほとんどないから。
心情は、風景や人物の描写、または台詞で表現します。
それが小説のルールであるということは、中学生でも知っておいたほうがいいでしょう。
ぼくたち読者は、描写や台詞から登場人物の心の中をイメージして楽しむわけですね。

よって、文学的文章では、登場人物の心情、さらにはその変化に着目して読み進める必要があります。
国語の試験に出題される小説は、わざわざそういうシーンが選ばれているわけですね。
つまり、登場人物の心情、さらにはその変化がうかがえる部分が設問の答え。
出題者の意図は、極めて明確といえます。
文学的文章であっても模範解答をしっかりと分析して、確実に正答を見つける訓練をしましょう。

公立トップ校を目指せるぐらいの学力があれば、模範解答と同じものは絶対に書けるようになります。
ぼく自身もそうでしたし、ぼくが教えた生徒もすぐにできるようになりました。
実際にやってみると、意外と簡単にできることがわかりますよ。



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教科書を使って高校入試で満点をとる方法

外国人の子ども01

――受験勉強するのに参考書は何を買ったらいいですか?

生徒からよくこんな質問をされます。
教科書を読んでも理解できない生徒には、解説が丁寧でわかりやすい参考書を薦めることもありますが、基本的には参考書は必要ないといいます。
公立高校を受験するなら、教科書だけで十分です。

教科書に書かれていることを全部覚えれば、社会、理科、英語なら満点がとれます。
なぜなら、公立高校の入試では、教科書に載っていないことは出題されないから。
さすがに国語や数学で満点をとるとなると厳しいですけどね。

ですから、公立トップ校を目指すなら教科書を全部覚えて、社会、理科、英語で満点を狙いましょう。
と、口でいうのは簡単ですが、どうやって全部覚えればいいのかわかりませんよね。

まずは、教科書をひととおり読んでみましょう。
しかし、ここでひとつ大きな問題が――。
教科書はつまらない……、つまらなすぎるのです。
ヤマ場もなければ、オチもない。
はっきりいって、5、6ページ読んだだけで眠くなってしまいます。

そこで、おすすめしたいのが音読。
教科書を隅々までしっかり読めるし、眠ることはできません。
それでも眠くなったら、立って読んだり、歩き回りながら読んだりするのもいいですね。
身体を動かすと、脳もよく働きます。
2、3回も読めば、かなりの内容を理解でき、覚えることも可能です。

次は、教科書の入試に出そうなところをノートにまとめてみましょう。
――入試に出そうなところってどこ?
そんな声が聞こえてきそうですね。
それはほぼ全部です。
教科書の9割ぐらいはまとめる覚悟をしてください。

そして、注意してもらいたいのは、教科書を丸写しにしないこと。
丸写しでは、教科書を読んでいるのと同じです。
自分でまとめなければ、まったく意味がありません。

また、ノートにまとめながら暗記しようとしないこと。
ノートにまとめるという行為は、覚えていることを整理するための作業です。
覚えていることを素早く正確にアウトプットするための準備といってもいいでしょう。
これは、けっしてインプットするための作業ではありません。
ですから、先に音読をして、教科書の内容をある程度覚えておく必要があるのです。

ぼくが受験生だったときは、社会と理科だけをノートにまとめました(英語もやっておけばよかった、と今では思いますが……)。
その結果、高校入試本番では2教科とも自己採点で95点。
本気で100点を取りに行っての結果ですので大きなことはいえませんが、公立トップ校に受かるには十分な点数です。



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自分の部屋で勉強できるようになる最強レイアウト

勉強部屋

みなさん、家で勉強してますか?
ちなみに、ぼくの塾に来ている生徒は、ほとんど家で勉強していません。
なぜなら、ぼくが「家で勉強しなさい」といわないから。

どうせ「勉強しろ!」といったってやらないのですから、そんなことをいうのは精神衛生上よろしくないですよね。

たとえやったとしても、ほんのちょっとの量をダラダラとやって、勉強した気になっているだけ。
それなら、いっそやらないほうがマシというものです。

では、どうやって塾の生徒たちに勉強させているかというと、塾の自習室を無料で開放し、いつでも来られるようにしています。
塾の自習室なら、教科書、問題集、辞書といったあらゆる教材がそろっているし、筆記用具を忘れてきてもすべて貸し出し可能。
ノートだってタダであげちゃいます。

しかも、ぼくの監督付きですから、正しい勉強法で集中して取り組んでもらうことができます。
手すきのときは、質問だって受け付けていますよ。

と――まあ、塾の宣伝はこれくらいにしておいて、そろそろ本題に入りましょう。

いくら家で勉強しなくてもいいといっても、受験生になればそんなことはいっていられません。
塾が開いていない時間帯も勉強しなければいけませんので、必然的に家でやることになります。

――でも、自分の部屋だとなかなか勉強できないんだよね。

そんな声が聞こえてきそう。

それもそもはず。
受験生になるまで自分の部屋というものは、学校や部活の疲れを癒す「くつろぎ空間」だったのではないでしょうか。
当然ながら、マンガやゲーム、そのほか趣味のものなど、自分の好きなものがたくさん詰まっていますよね。
そんなものが目の前にあって、誘惑されない人なんていません。
中学生に聖人君子のようになれといったって、どだいムリな話なんです。

ですから、まずは自分の部屋から誘惑を取り除いてしまいましょう。
別に捨ててしまわなくてもいいですよ。
収納スペースの奥のほうなど、受験が終わるまで目の届かないところにしまっておけばいいんです。

受験生になったら、自分の部屋は「勉強部屋」。
部屋でくつろぐ必要なんてありません。

次に、部屋を完全な勉強モードに切り替えるためには、レイアウトも変える必要があります。
例えば、今まで「くつろぎ空間」だった自分の部屋が、下の図1のようなレイアウトだったとしましょう。
机もベッドも窓際に押し付けて、広いスペースを確保できています。
6畳ほどの部屋に机とベッドを配置するなら、たいていこのようになるかもしれませんね。
レイアウト①
しかし、このようなレイアウトでは、机の前に座るよりも、床やベッドに座りたくなってしまいませんか?
そうなると、なかなか机の前には座れません。
結局、いつまでたっても勉強を始めることができないのです。

そこで、今度は下の図2を見てください。
机の位置を動かしただけですが、床には座り込むスペースがなくなりました。
ベッドまで行くには、机の向こう側に回り込まなければなりません。
そうなると、自然と机の前に座ることになりますよね。
レイアウト②
この机の位置こそが、受験生にとっての最強レイアウト
自分の部屋に入ったら、勉強するしかないのです。

最強レイアウトのポイントは、まず出入り口と机までの動線を可能な限り短くすること。
そうすると、部屋のドアを開けたときに、机しか目に入らなくなります。
そこで一気に勉強モード突入です。

もうひとつのポイントは、自分の背中には壁が来るように座ること。
人間は、その防衛本能により、背後に空間が広がると集中できないといわれています。
壁を背にして座ることで、長時間集中力を維持して勉強することができるわけです。

また、壁が近ければ、覚えたいことを紙に書いて貼っておくこともできます。
勉強の前後や部屋を出るときなど、つねに見ることができれば、自然と暗記できるでしょう。

いかがでしたでしょうか、この最強レイアウトは。
ぼくも受験生だったときは、こんな部屋にして勉強していました。
それで無事志望校に合格できたのですから、効果は実証済み。
やってみる価値はありますよ。



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プロフィール

urazemi

Author:urazemi
現在、埼玉県で塾講師をしております。2017年6月に個別指導塾を新規開校しました。埼玉県の公立高校入試対策には独自のノウハウがありますので、少しずつですができるだけ公開していきたいと思います。

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